ダイエット法をお探しですか?それとも健康食品?サプリメント?今話題のダイエットにはたくさんの 方法やサプリメントがテレビや雑誌で紹介されてますよね、あるある大辞典などなど。たくさんの中 から選ぶのは大変!女性にとってダイエットはただ痩せる為というより、「美しくなりたい」 「メリハリのある体になりたい」「あの服が似合う様になりたい」ですよね。女性が健康的にダイエット をする為の基本的な知識、必要な栄養素や商品を紹介。今ブームの寒天ダイエットやマイクロダイエット など新しい情報を随時更新!寒天についてちょっと紹介・・・寒天はダイエットに効くといわれています。それも粉寒天の方が、 調理もしやすく、どんなレシピにでも粉末なので、加えることができます。また、お茶にも 混ぜることもできます。糸寒天、棒寒天ならそうはいかないですよね。最近では、たくさんの 寒天レシピがあり、本にまでなっています。その中でもトマト寒天、寒天ゼリー、牛乳寒天 などデザートにも最適です。もちろんご飯にも粉寒天を混ぜれば毎日、寒天を取ることが できますよね。・・・こんな感じでご紹介。また商品紹介でも今人気の健康食品やサプリメント 、DHCや大塚製薬などのブランド商品もご紹介。このサイトでじっくりとダイエットについて 調べて、健康で肌荒れやリバウンドしないダイエットを目指しましょう!・・・・

ダイエットに必要な栄養素は?

満月サプリメントに頼りすぎて食事を制限し続けると・・・


ヒトの体は・・・


さまざまな環境下に対応して生きていけるように体が適応していきます。
例を挙げると、


「ダイエット中極端に食事を制限する」


すると、みるみる体重が減り、やがて止まる。


これはつまり基礎代謝が低下し、少ないエネルギーでも生きていけるように
吸収率がよくなる→痩せにくくなるという悪循環に陥ってしまう。


「吸収率がよくなる→太りやすくなる」


だからリバウンドしやすいカラダとなってしまう!!
しかし本当に怖いのは
「摂食障害等」の精神的障害に
かかったりする事、


こうなると当然のことながら命を落とす危険があるので、
医師の力が必要になる。


精神的な疾患は治りにくく、大変恐ろしい病気。
こういった状況にならない様に気をつけましょう!


「じゃあ食べながらダイエットするには?」


ただ食べると言っても、今までどうりでは当然痩せていかない(笑)
このサイトではきちんとした食事を取りながら、足りない分の栄養を
ウマク補って、健康的なダイエットをオススメしたいと思いますね♪


それには、やはり食事の成分が重要になると思います。


成分なんて計算が面倒と思われるでしょうが、人間は成分にたいして
さまざまな反応をします。例をあげると毒を飲めば命が危険にさらされ、
薬を飲めば健康になる。


つまり!!


「痩せる成分を摂取すれば痩せるし、
太る成分なら太るってことになる!」
←重要!!



しかしこれを飲めばカンタンに痩せるといったものがあるかと言うと、
その様なものはなく、あったとしても副作用のある薬物だったりする。
これでは健康的にやせる事は出来なくなってしまいます。


みなさんの健康のためにも、ダイエットを始めるに前にダイエットに関わる
カンタンな成分を知っておくと良いと思いますよ。








〜ダイエットに関わる成分について〜


皆さんの体のために少しだけ成分について知っていきましょう。
そもそも食事はエネルギーを摂るためだけではなく・・・



● 体の調子を整える
● 病気を予防になる
● 美容に効果があったり



もし「エネルギーを取ればよい」ということであれば、
チョコレートだけ食べ続けてもよいはずですよね?


でもそれができないのはチョコレートに無い成分が
人間には必要だからなんですよ。


しかし、


「一口にチョコレートにない成分といっても、ワンサカとある!」


それらの成分の中でも健康維持に不可欠なもの。
特に皆さんにとってうれしいのは、


「肥満を解消するのに有効な成分が存在する事です!」


これらの成分に対しての知識をもてば、楽しく食事を取りながら、
健康的なダイエットに取り組めるでしょう。


まず健康維持に不可欠な
「五大栄養素」について簡単に話しますね。


体のエネルギーにひつような三大栄養素として、

「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」があります


体の働きを良くする二大栄養素「ビタミン」「ミネラル」を含め
五大栄養素が必要だと言われています。


昔は
「いらない!」と言われた「食物繊維」が最近では重要な成分として
認識されていて、これを加えて「六大栄養素」と言われたりもします。



●炭水化物(豆、ご飯、パン等)
これはエネルギー供給の主力といってもよく炭水化物1gで約4calになります。


そして炭水化物は体の中でブドウ糖などの糖質に分解されて吸収されていきます。
よく血糖値と言われるのは、血液中にあるこのブドウ糖の数値を指すのです。


ダイエットに関わる点でいえば、このブドウ糖はカラダのすみずみにまで
運ばれ、そしてエネルギーになっていきます。


しかし余ってしまったブドウ糖はというと・・・?


残念な事に
「体脂肪」として、たくわえ始めてしまうんです。
つまり炭水化物に関しては、糖質の生成や吸収を抑制する成分が
必要だという事ですね。



●たんぱく質(肉、卵、チーズ、魚介類等)
炭水化物と同じくエネルギーの供給源となり、1gで約4calになります。


しかし、


たんぱく質は臓器や酵素、ホルモンといった体の構成要素として
利用される役割が主でたんぱく質のは要素のより名称が変わり、
よく聞くアミノ酸やペプチドといったのがそうなんです。


またアミノ酸の中には必須アミノ酸と言うのがあり、これが体内では
合成できないアミノ酸で、食べ物からの摂取がどうしても必要なんですね。


この必須アミノ酸がなぜ必要かというと複数種類のあるアミノ酸が一つでも
不足すると、その不足してる分までの働きしかしなくなるからなんです。


たんぱく質に関しては、外からしか摂取できない不足している必須アミノ酸を
補い、その他のアミノ酸を効率よく働かせたほうがよいのです。


●脂質(油、肉類、乳製品、魚介類等)
これは1gでも9calと炭水化物やたんぱく質に比べたくさんのエネルギーが
得られ、体の細胞膜の構成成分でとても大事な成分。


一般には脂肪と言えば肥満の原因、もちろん過剰に摂取すればカロリーも
高いので肥満の原因となりますが、


脂質にも必須脂肪酸(リノール酸・リノレン酸・アラキドン酸等)というのが
あって体内で生成できず、食事によって摂取する必要があるんです。


●ビタミン(さまざまな食べ物に含まれている)
健康だけではなく、ダイエットにも影響のでやすいビタミンについて、
おそらく皆さんもご存知のとおり、多くの種類がビタミンにはあります。


ビタミンには大きく分けて
、「水に溶けるモノ」「脂に溶けるモノ」があります。


特にダイエットにも大きく関係するのが、
水に溶けやすいビタミンB群なんです。


これらは、大半が栄養をエネルギーに変える働きをします。
つまりこれらが不足すれば栄養をエネルギーにかえられず、
太ってしまうというわけなんですね。


さらにストレスなど、さまざまな要素で消費されるので不足しがちなんです。


しかし普段サプリなどを摂取している人でも知らない人をたまに聞きますが、
これらは水溶性ビタミンなので過剰に摂取しても3〜4時間ですぐに体外へ
出て行ってしまいます。


よって、一日のなかでも分けて摂取したほうが効果的なんですね♪


もう一つの脂にとけやすいビタミンですが、こちらは成長や老化防止と
いった健康面に効果を発揮します。


ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE等が挙げられますが、
こちらは毎日摂取する必要はなく、体内の体脂肪等に蓄積
されるので過剰摂取に注意しなければなりません。



●ミネラル(さまざまな食べ物に含まれている)
この要素も主要ミネラル(カルシウム・ナトリウム・マグネシウム等)と
微量ミネラル(亜鉛・クロム・鉄等)に分けられていて、ビタミンと同じく
体の働きを正常に保つために必要。



●食物繊維(野菜、海藻、果物等)
この成分に関しては、ほぼエネルギーにならず1gでほぼ0calと
考えてもいいかと思います。


食物繊維にも水に溶けるかどうかで二つに分かれていて、水溶性には
海草やこんにゃくなど不水溶性にはゴマや玄米、ブロッコリー、ほうれん草
などがあげられます。


それぞれ特徴があり、水溶性食物繊維は水を含むと粘りをもつという
特徴があって、この粘りによって胃から腸へ運ばれる動きが遅くなり、
結果消化が少しずつになる事で血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。


また不水溶性食物繊維には水に溶けずに膨らむといった性質を持ちます。
この性質によって便のかさがふえて、腸の蠕動(ぜんどう)運動を盛んに
して便秘を解消する効果が得られます。


ダイエット的な効果では、繊維が固いためによく噛む必要があるので、
唾液量が増えて消化も良くなり、結果的に満腹感を得られやすく食欲を
抑える効果が考えられます。


さらに食物繊維には、有害物質(ガンや細菌)を取り込む効果もあります。


これらの栄養素を効率よく摂取するだけでも、ダイエットだけでなく
健康にも良いというのが分かって頂けるかと思います。


更に効果的にダイエットをするためにも、次の項で脂肪について説明します。






〜体脂肪について〜


皆さんがダイエットをする上で、ほとんどの方がこの
体脂肪を落とす事を
目標にがんばっている事と思います。


そもそもこの体脂肪がどういったものなのか、体脂肪と一口にいっても
中性脂肪、遊離脂肪酸、コレステロール、リン脂質といったものがあります。


この中の中性脂肪は体がエネルギーを必要としている時、脂質をエネルギーと
して使えるように貯め込む時の形で脂肪細胞いわゆる贅肉(ぜいにく)として
蓄えられる。


脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の二つあり、白色脂肪細胞には
食後に余ったエネルギーを中性脂肪として貯め込む役割があり、
褐色脂肪細胞は体温を維持して、熱を生み出す役割がある。


つまり白色脂肪細胞が多いほど太りやすく、褐色脂肪細胞が
多いほど痩せやすいという事になります。


白色脂肪細胞の数は一度増えると減ることはなく、増える場合も常に
増加するわけでなく、胎児期、乳児期、思春期、中年期に増えると
言われています。


白色脂肪細胞の数については、増加する時期に脂質を控えた食生活を
する事で激増する事を抑えらると言われています。


また脂肪型の肥満には贅肉の付き方で、皮下脂肪型肥満と内臓のまわりに
脂肪が付いた内臓肥満型肥満に分かれ、内蔵脂肪型には生活習慣病などの
危険が多いので、気を付けなければなりません。







〜ダイエットとサプリメントについて〜


ここまでお話させて頂いた様に、
「ダイエット」「栄養素」には密接な関係があります。


必要な栄養素を効率よく摂取する事がダイエットに効果的であり、
かつ過剰な脂質を抑えてバランスをとることで生活習慣病を予防し、
健康維持に役立つのですね。


ここで「明日から食事に気を使いましょう!」と言われても現実的には
面倒ですし、特に働かれている人は外食も多くなり、どうしても栄養が
かたよってしまいがちです。(ストレスもたまりますしね(苦笑)


そういった場合やどうしてもバランスが取れない時、たしかにサプリメントは
有効な摂取方法だと思います。(本当は食事でとれるとよいのですが)


私も仕事上外食が多く、運動する時間もあまり取れないので、サプリメントは
活用させてもらってます。


しかしサプリメントはあくまで補助食品ですから、キチンと食事を取った上
(暴飲、暴食はダメ)で摂取していけばいいと思います。


後最後に絶対必要なのは・・・


「継続して行く事!」


これが一番大事かもしれません。
目先の目標(体重や体脂肪、洋服を着ること等)を作ってがんばりましょう!



欄外にサプリメントについてや、その他のダイエットについても
随時更新していきますのでそちらもどうぞ